自分らしく光るには

自分の興味・特性を知る

光る条件【自分らしさ】を忘れないために『自分を好きに』なるには?

『自分らしく光りながら働いてほしい』そんな願いを込めたこのブログも気づけば1年以上経っています。

読んでいただいている方、本当にありがとうございます。

“人が光る”ためには、自分らしくあることが一番。

簡単じゃないけど、自分を好きになりましょう。

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光ることは【自分らしく】いること

人は“外”じゃなくて“中”

毎日書いているこのブログも、気づけば一年!

早いもんですね。

でなわけで、ブログの目的らしいところで今回は書いていきます!

 

『自分らしく光りながら働きましょう!』

 

光る、ひかる、ヒカルって、ピッカピカな言葉は恥ずかしいですが、やはり僕がそもそも発信したい思いです。

でも、「なかなか簡単じゃあないよ」と苦しんでいる人もいるでしょう。

自分らしくいることって、言うほど簡単じゃないですよね。

そんな風にモヤモヤしている人や、もっと輝きたい人の助けになれたらいいな~と思います。

 

光るって何だろう?光るための条件って何だろう?

人間が人として光るって、どういうことだと思いますか?

僕はやはり、中身の事だと思うんですよね。

いや、中身と言うか、中身が素晴らしいというわけでもない。

『ありのままいられる』ってことじゃないかと思います。

 

いくらスキルや技術を身に付けても

いくら稼げる人間になっても

いくら良い服を着ても

どこか無理してる人は光って見えない。

 

外見をいくら良くしても、人間的な成長が伴っていないと魅力的には感じない。

せっかくの魅力も、隠されていたら輝かない。

人の成長とは、心の成長・精神的成長・社会的成長です。

そして成長の先には、自分と言う人間を手に入れる過程がある。

自分でない何者かにはなりたくないのが人間なんですね。

 

取り繕っても光らない

人間やっぱりプライドもあるし、負けたくない気持ちもあります。

だから特に社会に出た時なんか、“取り繕いたく”なるものですよね。

 

最初のうちはそれでもいいと思うんです。

確かに、自分の成長を加速させてくれる理由になるでしょう。

だけど、ずっと取り繕い続けた結果『自分が何者か分からなくなる』のも事実です。

 

『人生半ばの過渡期』という、40歳ぐらいの転機があります。

真の自分は何がしたいのかに立ち返る過渡期です。

これ、どういうことだと思いますか?

人間は、本来の自分に立ち返りたいもの。

ということではないでしょうか。

 

誰しも若いうちは、悩んで苦しんで、身に付けて捨てて、もまれにもまれていきます。

そこで手に入れるものって何でしょう?

 

スキル?技術?人間性?仕事?お金?

それもそうかもしれない。

だけど、全部を通して『在りたい自分を探している』ように感じるんです。

 

だから、取り繕っても光らない。

光は自分の中から出るものだから、結局最後は脱ぎ捨てた時に光るんです。

 

自分らしいだけで魅力的

自然体な人、穏やかな人、個性的だけど他人を批判しない人。

そんな人って魅力的に映ると思います。

 

技術が素晴らしいからとか、心が素晴らしいからとか、それは一つの理由になっているかもしれません。

だけど、ほんの少しでいい。

自分らしくいるという姿勢だけで、人の魅力は大いに伝わる。

 

誰しも憧れているからでしょうか?

心を乱されず、平穏に生きていきたい。

自分を好きになりたい。

自分を肯定して生きていきたい。

 

『自己肯定』という人の願いを体現している人が魅力的。

そう思うということは、自分自身もそれを願い、求め続けているからですね。

 

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無条件に『愛された経験』を受け入れる

自分には愛された経験がない??

人には色々あるもので、「自分は愛されているんだろうか?」という疑問を必ず持つものです。

「ああ、確かに愛されていたな」と思う人もいる。

「自分は愛されたことがない」と思う人もいる。

 

「自分が愛されている・いた」と受け入れるのは、実はけっこう勇気がいることです。

だって、「愛されているんだろうか?」といつも気になっていますよね

 

「あの人は自分をどう思っているんだろう」

「上司はどう思っているかな」

「部下はどう感じたかな」

「親から見たら自分はどうなんだろう」

「子供から見たら自分はどうなんだろう」

 

「ああ、確かに愛されていた」と確信できた人は、そこから揺るぎない自分を手に入れるかもしれない。

だけどそんな人はごくごく稀です。

ほとんどの人は、愛されていても気づかない(ふりをする)。

気付くのがおこがましいと思っている。

 

自信満々で愛されていると思えたらいいですけどね。

それが出来ないもの人間です。

愛されていても、お互い確かめ合って生きていくんですね。

 

他人の思いを受け入れる

ほとんどの人が気づかないふりをしている。

このハードルを少し下げることは出来ないでしょうか?

思ったよりも、他人は自分を受け入れてくれているはずなんです。

 

  • 長電話をしてくれたこと。
  • 食事に行ってくれたこと。
  • 知らない所で自分のことを考えてくれていること。
  • 同じ時間を過ごしてくれたこと。

他愛のないこんなことも、自分を受け入れてくれていないと実現しないことです。

 

親が、子供が、兄弟が、親友が、仲間が、自分の事を受け入れてくれている。

このハードルを、少しだけ下げてあげましょう。

 

メッセージをくれたこと

じっくり話を聞いてくれたこと

穏やかな視線を送られたこと

 

他の人がくれた、こういった行動をしっかり受け止めてあげましょう。

他の人が受け入れている自分をしっかり見てあげましょう。

 

あたたかく穏やかな視線をくれたことを思い出し、その人の目に映った自分を想像してみる。

ちょっと自分の光が見える気がしませんか?

 

私は受け入れられている

『自分らしく光りながら働く』には、自分を好きになることが一番です。

だけど、そんなに簡単な事じゃないから皆が憧れる。

 

それでも事実、他人に受け入れられている自分は、意外とあっさりと見つかるんですよね。

他人を受け入れる気持ちさえあれば。

 

『私は受け入れられている』

 

この自覚を持つことから、自分を好きになるきっかけになるかもしれませんね。

 

もちろん、受け入れてくれない場所も必ずあります。

会社や取引先などは、利害関係が一致しないと受け入れるわけにはいきません。

誰しも、社員として受け入れられている会社は1社だけです。

そんなものを考えても仕方ありませんよね。

 

いつでも“受け入れられている自分”を自覚出来ている人は、きっといつも自分らしくいられるでしょう。

誰かがくれた穏やかな視線に気づいてあげてくださいね。

 

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宮内 利亮

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