2019年度から2020年度へ

会社で起きる問題

いよいよ2020年度へ!【年度末】企業よ変われ!社会人よ変われ!

2019年度が終わる。

いよいよ激動の2020年度へ突入します。

この年の変化は、何が起こるか誰も想像できない。

社会が変わり、学校も変わり、何もかもが変わるこの年、一体どんな身の振り方をすればいい?

大切なのは、年度切り替えの数日の過ごし方です!

時代の転機!ラストチャンス

働き方・稼ぎ方・学び方・考え方

2020年、たぶん多くの人が思っているよりも時代は大きく変わります。

  • 働き方は大きく変わり、コロナをきっかけにまた一段変わる。
  • 稼ぎ方を変える人も多くなり、たくましく生きる人が台頭する。
  • 学び方も変わり、新しい若者の力や価値観が形成される。
  • 社会人もそれにあわせてパラダイムシフトしなければいけない。

 

延期はされましたが、オリンピックの年でもある。

コロナショックにより変化に拍車がかかる。

通信は5Gにより革新的な変化が起こると言われている。

この一年、正しく予測出来ている人なんているんでしょうか?

 

一つだけ言えることは、『今までと同じではいけない』ということ。

時代と共に変わっていかないと、一年であっという間に取り残される年だと思います。

変わっていける自分であるために、考え方を改めないといけないんです。

 

ポイント

全てが変わる。

自分も変わる。

これが2020年に意識すべきことです。

 

大転機前、『振り返り』ラストチャンス

まさに時代の大転機。

それに少しでも備えておきたいですよね。

大きな変革が起きる年に、無防備なままでいてはいけない。

 

備えと言うと未来のことですが、実は未来だけ見ても的を得た準備はできません

周囲の情報に振り回されるだけで終わってしまいます。

 

ここで大事になるのは『自己理解』です。

特に近年の自分のキャリアをしっかり振り返ることです。

2019年度の自分はどうでしたか?

  • 何が出来るようになったか?
  • 自分の興味領域は何か?
  • キャリアアンカーは何か?
  • 持っているスキルや資格は何か?
  • 得意はことは何か?

ここ最近の自分を振り返るまたとない機会。

まさに、大転機を迎える前の最後の振り返りチャンスです。

 

未来のことを考える、将来の計画を立てるには、まずは土台をしっかりさせないとグラつきます。

今の自分に何ができるか、何を求めているかというベースの上でないと、判断基準がブレてしまう

誰の未来でもない、自分の未来を見ること。

 

今を見る。今を聞く。

「振り返る」ということは、過去を見ることではなく今を見ることです。

今は過去の結果としてあるもの。

これまでの自分を振り返ることで、今がどうなっているのかを理解する。

 

キャリアコンサル的に言えば『自己理解』です。

現在の問題解決のためや、未来のキャリアを描くうえで一番大事なのがこの『自己理解』。

 

自己理解にはじまり自己理解に終わると言ってもいいほど、重要なものです。

そしてこの視点は主観と客観両面が必要です。

自分を見つめなおすこと。

誰かに聞いて受け入れること。

主観だけでもいけませんが、客観だけでもいけません。

 

自己中心的な見方だけでは、正しく自分を判断できません。

そして、

人から何を言われようが、最後に自分自身に責任を持てるのは自分しかいません。

 

特にこれからは、自分の責任でキャリアを歩む時代です。

誰もが自分の人生に対して主体的であることが求められています。

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2020年度はあっという間に終わる

転落するのもあっという間

たぶん、2020年はあっという間に終わります。

それほど色んな変化が一度に起こる。

ということは、転落するのもあっという間です。

 

今まで築き上げた地位を一瞬で無くすかもしれない。

今まで頑張って成長させてきた会社やお店が、ひょんなきっかけで無くなってしまうかもしれない。

少なくとも、常にそういう危機感を持って過ごしてほしい年度です。

しっかり身構えていないと、激動の時代に取り残されてしまう

今持っているものを捨てて、新しい道を模索することも視野に入れるべき。

 

大切なのは、いつどう変わってもいい自分であることです。

新しい教育の『生きる力』は、そういった柔軟性を養う目的があります。

 

転落したなら、違う道からまた昇ればいい。

それが強さです。

昇ったら安心という時代はとうに終わってしまったと思いましょう。

 

絞れ、尖がれ!

どんな風に変わってもいいかというと、少し語弊があります。

結局最後は、ホンモノしか評価されないようになっていきます。

 

ある方法で稼いでも、その方法はすぐに廃れます。

方法ばかりに捉われて薄っぺらい社会人になってしまうと、いつまでたっても苦労し続けます。

 

だから、一本自分の芯を持つこと。

ライバルの少ない、自分にならできる、自分にしかできない何かを探し続ける。

絞るだけ絞り、尖るだけ尖れば、いつか見つかる。

 

そうですね。簡単ではありません。

だけど、求め続けるキャリアには意味があります

 

エリアを絞れば簡単に見つかったり、誰かと繋がれば簡単に見つかったり。

これからの時代は、より個の居場所を見つけやすくなる時代です。

今まで出来なかったことが、未来もできない保証はない。

 

方法を、エリアを、対象を、時間を、あらゆるものを絞って切って、尖れる何かを探しましょう。

 

目指せマイキャリア。私の力

自分のキャリアが花開く2020年度でありたいですね。

大きく時代は変わっていきます。

 

おそらく、その流れをつかめている人なんてほんの人握り。

全員に危機が訪れる可能性があり、全員にチャンスが訪れる可能性があります。

 

ポイント

何より大切なのは、『自己理解』です。

またとない機会に、しっかり振り返りを。

 

自分が見えているかどうかです。

客観的に、最後は主観的に。

 

自分のキャリアを過去から未来へ見渡し、自分の力を信じて。

信じられるように努力して、新しい年度を迎えていきましょう。

 

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宮内 利亮

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