フリーランスの限界?

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【WEBマーケ・ITエンジニア】フリーランスの限界!?3年後の道

今人気の【WEBマーケティング・ITエンジニア】のフリーランスという働き方。

実際にフリーランスで働いていた人が、3年後に何をしているか?

実は“大きく3つの道”に分かれます。

フリーランスの限界はどこにある?その先にある未来とは?

【WEBマーケ・ITエンジニア】フリーランス

人気のフリーランス!

2020年に近づくあたりから、「個人の時代」と言われるようにもなりフリーランスの働き方をする人達が増えてきました。

なぜこんなに人気なのか?

 

フリーランスを目指す人に聞くと、

  • 「自由な働き方がしたいから」
  • 「人間関係に縛られたくないから」
  • 「自分の力で稼げるようになりたいから」

といったところが多いですね。

 

中でも『WEBマーケティング』『ITエンジニア』が人気。

パソコン一つで、一人で家で出来る働き方にみんなが憧れています。

 

では、気になるその将来性はどうなんでしょうか?

「昔はフリーランスをしていました」という方たちは、大きく3つの道を選んでいるようです。

 

大きく3つの道を選ぶフリーランス

フリーランスの方が「ずっとこの働き方で10年やっています」という人は、ITの場合少ない

だいたい以下の3種類のどれかを選択しています。

 

  • 正社員になる
  • 社長になる
  • チームを作る

 

この中でフリーランスと言えるのは“チームを作る”のみ。

それも、働き方は全く違うものになっています。

 

フリーランスの限界はどこにあるんでしょうか?

現状では、ライバルは増えているが案件も増えています。

「限界がある」というよりも、限界を超えるために働き方を選択しているんですね。

 

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気に入った会社で正社員になる

「今の仕事が好き」だけど

まずは、一度フリーランスにはなったけどまた正社員に戻るという人が多いです。

これは決して後ろ向きな理由ばかりではなくて、「やっぱり会社の方がいいや」と思うんです。

 

一人でやっていると、余計な仕事がたくさんあるんですよね。

受注・製作・会計まで全部自分でやらないといけないから、忙しいわけです。

 

「この仕事は好きだけど、好きだからこそもっと集中したいんだよな」

という人は、意外と会社員に戻っていく。

 

それに収入面でも、一人で出来る量には限界が来てしまう。

この限界を突破するために、“別に会社員がそんなに嫌いなわけじゃない”のならどこかに所属する道を選ぶというわけですね。

 

需要の変動「循環的失業」に備えよ!

この場合、同じ仕事を続けたいので「循環的失業」には注意です!

世の中の需要は常に移り変わっていくので、WEBマーケティングやITエンジニアに人が必要ない時代も必ず来ます。

“いつ来るのか”が分からないだけです。

 

フリーランスで続けていても正社員になっても、同じ働き方を続けていこうと思った時には需要の変動に気を付けましょう。

今人気だからと言って10年後も同じとは限らないんです。

 

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会社を立てて事業を広げる

「同じことの繰り返しは性に合わない」

次に起業する人も多いです。

フリーランスになる前には“社長になる”なんて全く想像していなかったとしても、「出来るんじゃないか?」と思うんですね。

 

この方向に振り切る人は、自分でコツコツ同じ作業をするのは性に合わないという人が多いです。

しかもアイデアがあるのに、自分一人ではできそうにないと感じている。

だったら会社にして人を雇ってしまった方がいいんじゃないか!?と。

 

「もっと大きな事業にするために、会社にしてしまおう」

と、気が付けば社長になっている。

 

こういった夢があるのも、IT系が人気の理由ですね。

ITの世界では、アイデアと実力があればまだまだ世の中に求められます。

 

経営の覚悟を!

もちろん社長になってしまうので、「経営」をする覚悟が必要です。

自分はプレイヤーではなく、全く違う仕事をすることになるでしょう。

 

もうWEBマーケターでもITエンジニアでもなくなる。

IT社長です。

 

自分の経営する力を見極め、自分の力に応じた人と案件を回すことに集中しないと、あっという間に会社が瓦解してしまいます。

あらゆる面で今までよりも長期の視点が求められてきますね。

 

フリーランスチームを作ってフレキシブルに

「フリーランスのままでいたい」

最近は、フリーランスのチームで動く人たちも増えてきました。

まさにITの力は何でもありですね。

 

一人では限界があるし、受注の制限や行動の制限がある。

もっと案件も利益もシェアして、得意な部分を活かし合えないかと。

 

「一人では限界があるけど、仲間を集めれば出来る」

と、利害関係の一致する人と協業する。

 

過去に何かがあれば、「会社員にはもう絶対戻りたくない。」と思う人だっています。

そして今は個人を繋ぐネットワークも発達しているから、「わざわざ社員になるまでもない」と思う人も。

 

このあたりの“想い”が全ての分岐点になっています。

 

新しい価値を生み続けよ!

フリーランスのままチームで働く場合が、一番流動的な働き方になるでしょう。

来年にはチームは解散しているかもしれない。

全く違うチームに所属しているかもしれない。

 

そこで気を付けたいのは、“常に新しい価値を生むこと”です。

仲間がいるからこそ、新しいチャンスは生まれやすくなります。

自分一人ではできない。仲間がいれば。そのメリットを十分に活かしたいですね。

 

最後に、フリーランスの未来に共通しているのは「一人ではなくなる」という点です。

そう、一人になろうとはしない方がいいのだと思います。

自由を求めて一人になったかもしれない。

だけど、結局自分一人の限界に行きつく。

フリーランスであったとしても、『新しい世界に飛び込む勇気』を常に心に秘めておきましょう。

 

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宮内 利亮

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