信用はポイント、信用を失う行動とは

就職・転職ノウハウ

出世も転職も『信用』が命!こんな人は信用ポイント下がってます!

出世したい!転職活動を成功させたい!

そんな人に大切なのは『信用』です。

たった一回の成功は積み上げた信用にはかなわない。

あなたは自分が“失い続けていた信用”に気付いてますか?

早く気づかないと、いくら行動しても信用ポイントは溜まらないかも!?

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出世も転職活動も信用が命

あなたがもし今「出世したい!」「成功したい!」「転職したい!」と思っているなら、『信用』はめちゃくちゃ大事です。

 

信用がない人を上司にしようなんて思わないし、一緒に仕事したいとは思わない。

信用のない人を採用したいとは思わないし、エージェントも自信を持って企業に紹介できない。

 

「なんで信用してくれないんだ・・・」と思っている方は少し自分を振り返ってみましょう。

信用はポイント。

今まで失ってしまったポイントは見えているか?

 

『信用』は一度にしてならず。

積み上げていない限り、いきなり信用してはくれません。

リスクを伴う行動を取か取らないかは、ひとえに信用次第!

 

出会った瞬間、信用ポイントは持っている

信用ポイントは、人と人が出った瞬間に一定ポイント生まれるものと思ってください。

第一印象に合わせて、100ポイントとか50ポイントとかがボンッと生まれる。

その後のコミュニケーションや出来事によって、そのポイントが上がったり下がったりしていく。

 

いきなりゼロってことはほとんどないんですよ。

最初のポイントを多くするために第一印象は大事だし、その後のやり取りはもっと大事になってくるわけですね。

 

問題はここですね。

どんなことが原因で、信用ポイントは増減するのか?

実は、増やすのは超簡単。最後に書いて行きます。

 

今回はコレ。

信用ポイントを失った時に気づかないことが多い!

あなたは大丈夫ですか?

 

信用ポイントを下げる行動

レスポンスが遅い

レスポンスが遅いと、“ないがしろにされている”感じがしますよね。

気付かずやっていませんか?

 

恋人同士だったらどうでしょう。

「返信がない」というだけで、ケンカの元になったりますね。

 

ビジネスマン同士であってもこれは同じです。

だけどついつい、自分のまとまった時間ができるまで“開封せずに置いておく”ということをしてしまう。

メールの時代ならまだいいんです。

今はLINEやチャットのそもそもスピードがものを言うツールを使っている。

 

気が付いたら色んなアプリで未読が付きまくり、収集がつなかい。

“自分のタイミングで”と思うこと自体、信用を失って当然の行為なんです。

自分の処理の限界を超えている時や、自分のタイミングで進めようとしている時。

信用ポイントは失われ続けている。

 

だから自分が信用を抱えられる人数はそんなに多くないはず。

レスポンスが遅れるなら、信用を失う覚悟が必要ですね。

 

取り掛かりが遅い

上司から言われたことをやる。

このたった一点、同じことをするのでも信用ポイントが増減します。

早く取り掛かればアップし、取り掛かりが遅ければダウンする。

 

言われたことをやるのは当然と言えば当然。

しかし、上司の期待を上回るスピードで行ったらどうですか?

「早いね!」と褒められますよね。

 

逆に、いつまでたっても取り掛かる様子がなく、上司が不安を感じたら?

終了報告をしっとしても「やっとか・・・」となります。

「取り掛かりが遅い」というだけで、チャンスを逃している。

 

これ、上司じゃなくても一緒ですよね。

友達なら多少許せたとしても、あまりに人を待たせる友達には迷惑さを感じるはず。

みんなで旅行に行って、早く出発しないのに一人だけ準備の取り掛かりが遅かったら・・・。

 

お互いにいい関係を築きたいなら、“すぐにやる”が基本です。

上に挙げたレスポンスも、いつでも“その場ですぐに”という姿勢でやっている人は、多少何かの理由でレスポンスが遅くなっても許してもらえる。

信用はポイント。積み重ねです。

 

報告が遅い

報告が遅いことは何を意味しているか。

それは、自分中心でしか見れていないということなんです。

 

取り掛かりが早くても、どうしてもすぐに終わらない仕事などもあります。

そんな時に関わる人たちに報告しているか。

「相手が不安に感じているだろうな。」と思ったら、終わっていなくても今の状況を報告する。

終わってから報告すればいいと思っている人は、自分中心になっているかもしれない。

 

仕事は一人でやっているものは少なく、ほとんどの場合チームでやっていますね。

連携して進めているものなんです。

 

部下に振った仕事が終わっていない時、上司はずっと考えています。

「助力が必要なのかな?」

「事前情報が足りなかったか?」

「スキルを補ったほうがよかったか?」

「あの仕事嫌いなのかな・・・」

「サボってんのか?」

 

自分一人でやっているわけではない。

チーム全員の課題なんだ。

そう理解していれば、自然と報告しようと思うはずですよ。

 

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『すぐやる』だけで信用アップ

全て『遅い』がキーワード。

  • レスポンス
  • 取り掛かり
  • 報告

これらが遅いと信用を失う。

逆に早ければ信用は上がっていきます。

 

信用はポイントです。

失ったら失っただけ、取り戻すための行動が必要になります。

 

今まで自分が失ったポイントを思い返してみましょう。

気付かずに垂れ流し続けていた信用の蛇口はありませんか?

もしあったならすぐに蛇口を閉め、ポイントを増やすために即行動を心がけてきましょう!

 

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宮内 利亮

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