2021年、新年の挨拶を全力で

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【仕事初め】は『新年の挨拶』を全力で!去年を踏み固めた自分であれ

このブログは2021年1月4日に書いています。

今日から仕事初めという人も多いはず。

職場での新年の挨拶はしっかりやっていますか?

仕事初めぐらいは全力で挨拶をしましょう。

昨年の振り返り、今年の抱負…新年の挨拶から見える社会人の意識レベルとは?

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【仕事初め】には挨拶を全力で!

挨拶に現れる意気込み

今日から仕事初めという人がほとんどかもしれませんね。

この新年の挨拶には、社会人の『今年の意気込み』が見えると思っています。

 

適当に挨拶する人や、自分から挨拶できない人は、“去年の延長線上”で仕事をしているように見えます。

でもしっかり挨拶をする人は、“生まれ変わった自分”で仕事をしようという気持ちが見える。

 

年末年始の休息期間に、去年一年間を振り返って総括をしているように見える。

今年はどんな一年にしようかと真剣に考えてきた様子が見えるようです。

仕事に対する意気込みが、目の輝きや声の大きさ、姿勢や表情になって現れる。

何も言わなくても、姿勢一つでなぜかそういったものが汲み取れるから不思議です。

 

仕事初めは“厳か”な気持ちで

仕事初めは是非、“厳か”な気持ちで臨みましょう。

新年の挨拶は堅苦しい程度でちょうどいいと思います。

 

意気込みは“真剣さ”となって現れます。

会社の全員が真剣なわけではないですが、「今年こそは」と思っている人は必ずいるはずです。

その真剣さの邪魔をしてはいけないし、自分にとってもせっかくの気持ち切り替えチャンスです。

 

休み明けだからと言って「だるいなあ…」「仕事したくないなあ…」という気持ちを表に出してしまったら、せっかく意気込んで出社してきた人の出鼻をくじくことになります。

正月休みがった人なら、しっかり充電は出来たはず。

体力・気力があるうちに、新年を厳かな気持ちで初めていきましょう。

普段はしないような“しっかり挨拶”を心がけて、茶化さず真剣に新年の挨拶をしましょう。

 

できる人は挨拶に全力

できる人は、新年の挨拶を本当に真剣にやっています。

たとえば上司に時間を取ってもらって、直接1対1で挨拶をしに行く。

 

『新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。』

という決まり文句に加えて、『昨年は私にとって〇〇な年でした。今年は会社にとって〇〇な年だと感じています。ですから私は〇〇をしていきたいと思っています。』というような反省と目標を伝えたりする。

 

新たに考えを持った自分を伝え、わざわざ上司に宣言をする。

それを聞いた上司は「ああ、こいつは仕事に対して真剣に向き合っているな」と感じます。

上司としても応援したくなるし、自分も頑張らねばと思うものです。

 

できる人はなぜできるのか?

それは、成長し続けるからです。

年末年始という期間を使ってしっかり休み、去年を振り返り、リフレッシュして新たな決意を抱き、毎年生まれ変わるように成長していく。

年末年始は休息も含めて、“成長のビッグチャンス”なわけです。

その結果として、新年の全力挨拶になっていくんですね。

 

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2021年、新しい自分

目的を定め直して

2021年が始まります。

昨年、2020年はあなたにとってどんな年でしたか?

 

まず、見直して欲しいのは『目的はブレていないか』ということです。

目的を変えることは別に悪いことではありません。

だけど、意図せず目的がズレた行動や思考になっていないかを確認し、ズレていたら新年に修正し直しましょう。

 

日々忙しくしていると、「何のためにやってるんだっけ?」と考える余裕がなくなります。

余裕がある時にふと振り返ると、「あれ?もともとの目的と違うぞ何やってんだろ…」と気づくことがある。

 

長期のキャリアは、どこを目指していましたか?

今年一年やろうとしていることは、その目的に沿っていますか?

 

毎年のことですが、今年一年は二度と帰ってきません

新年に気持ちを新たにしなければ、また一年惰性で過ごしてしまうかもしれません。

せっかくの新年、目的に立ち返って修正・調整して臨みましょう。

 

抱負・目標を新たに持って

会社で「今年の抱負を述べよ」なんて言われると、めんどくせ~と思うかもしれません。

確かに面倒なんですが、何も考えていないということもないですよね。

年に一回ぐらいは考えていることを整理整頓し、みんなの前で宣言してもいいのではないでしょうか。

 

「去年と同じでいいですか?」

「今年一年、何の成長もなく終わっていいですか?」

そう聞かれると、それでもいいと言える人は少ないはずです。

人みんな基本的に、少しずつでも自分が成長することを願っている

 

宣言すると「言ってしまったからには…」と追い詰めっれる気持ちになるかもしれない。

だけど、宣言した抱負を一番覚えているのは自分自身です。

上司も同僚も、特別な方針がない限りは他人の抱負なんてすぐに忘れます。

 

だから、新年の抱負や目標は自分との約束

自分自身に言っていると思って、出来る出来ない関係なく宣言しましょう。

自分自身に新年の抱負・目標を宣言しましょう。

 

毎年、生まれ変わる日

今年一年、どんな年にしたいですか?

どんな自分でありたいですか?

 

仕事初めは、『毎年自分が生まれ変わる日』だと思って出社してみましょう。

今日からは何かが始まる。

今日からは去年までと少し違う。

今日からは少しだけ成長した自分なんだ。

 

休み中、もんもんと“やりたいこと”が頭に浮かんできませんでしたか?

2021年への不安はありませんか?

2021年への希望はどんなものですか?

 

キャリアは自分自身のもの。

2021年のキャリアを日々積み重ねていくのは、他の誰でもない自分です。

去年の抜け殻を置いてきて脱皮した自分。

仕事初め、今日この一歩、どのように歩み始めましょう。

 

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宮内 利亮

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