知識を金に換える

キャリアアップしたい

【社会人の学びかた】金になる知識・儲けるための学びとは?

キャリアアップのために取った資格。

だけど全然使えないし、お金にならない!なんてことがありますね。

知識をどうやったら稼ぐ力に変えられるのか?

社会人の「学び」とはどういうことなのか?

お金に換える力を手に入れるには・・・!?

「学び」は知ったそのあとに

知っただけで金になるのか?

まず、当然ですが知識を得るだけ・知っただけで金になることはほとんどありません

知った後に学ぶことが重要です。

知るということと学ぶということは、少しイメージが違いますね。

知るというのは、表面的に聞いたことがあるという程度。

学ぶというのは、どこまでも追求していく印象があります。

 

知ったことをお金に換えるときには、その知識がどう回りまわって価値になるかを考えないといけない

価値になるまでの構造やプロセスを深く理解する必要があるんですね。

知ったそのあと、学び続けていかないとお金には換わらない。

知識をどう使うかを考え追求し、お金に換わるポイントまでたどり着くことが大切です。

 

どうやって価値に転換するか

では、どうやって価値に転換するのか?

お金に換わるのはどんなポイントでしょうか。

それは、

持っている知識やスキルを活かして、お金を払っても欲しい・利用したい価値を生み出せた時です。

 

しかも相手は他人です。

自分が買いたくもないものは、相手にも買ってもらえないのは当然。

自分は買うけど、相手にとって価値がなかったらやはり買ってもらえません。

 

お金を払っても得たいもの。

そう思うと、かなり難易度は高いですよね?

自分が得た知識を使って何をすれば、誰かにお金を払ってもらえるでしょうか?

 

学んで悩みの解決、社会的意義を突き止める

「お金を払ってでも」

緊急度の高い悩みほど、お金を払っても解決したい。

意義があると思うものほど、お金を払っても得たい。

これを突き止めることが社会人の「学び」ではないでしょうか。

 

【学び】悩みの解決方法は何か

まず、誰かの悩みを解決することはできないでしょうか?

困っている誰かを、その知識を使って助けてあげられることです。

 

知識そのものには解決方法・ノウハウがありません。

しかし、例えば資格になるほどの知識であれば必ず、「解決したい問題」があるはずです。

どんな問題が発端となって、その資格は生まれたのか?

その知識は何を解決したい学問なのか?

最初に学ぶとしたら、この原点を考えることです。

 

もし何か商売をするにあたっては、この原点が「思い」になる。

会社においては理念になるかもしれないし、事業そのものの存在意義になります。

 

【学び】社会の問題を突き止める

理念や存在意義というと、とても大きく聞こえるかもしれません。

しかし、これがないとその事業が存在する意味が分からないということになってしまいます。

そんなことにあなたはお金を使うでしょうか?

 

何も考えなくても給料はもらえます。

それは、すでに会社がお金になるまでの仕組みを整えているから。

その会社も最初は必ず、何かの問題を解決するために事業を起こしたはずです。

そして、解決したいことが大きな問題だから、多くの人が集まって行動する必要があった。

大きな問題のことを、社会問題と言います。

社会問題を解決しようとすることは、誰が見ても価値のあることです。

それはきっとお金にも換わりやすいことのはずです。

 

金にならない資格をお持ちなら

資格を取ったのに、全然仕事がない・・・。

どうして資格を取ったのに、お金にならないのでしょうか?

 

まだ価値転換の仕組みがない

それはきっと、価値を理解されていないからです。

その価値に多くの人が気付いていないということではないでしょうか?

 

でも、資格がある以上必ず狙いがあるはずです。

解決したい何かがあるはず。

そして、資格を取った人自身も“必要だと思うから”取ったはずです

 

資格を取る時の思いを確かめることが大切です。

その資格は、どんな問題を解決するために、何を成すために作られたのか?

もし、何の思いもなく取ったのなら、それはお金にならなくて当然かもしれません。

思いがあるのなら、まずはその思いを訴えることからが始まりです。

 

そして、訴え続けて学び続けて、その問題を解決できるところまでたどり着いたら、ようやくそこでお金に換わるということですね。

そのように、価値に転換する仕組みのないものを一から作り上げるのは大変です。

しかしその分、仕組みを作り上げれば後に続く人たちが楽にその価値を広げていけます。

それはとても価値の大きなことに違いありません。

 

仲間と学びを深める

また、同じ資格を持った人は、同じ想いを持っている可能性が高いはずです

何かしら危機感を感じたか、この資格はいい!と思った経緯があるはず。

 

その人たちと「なぜこの資格が必要なのか」を考えてみましょう。

一人ではなく同じ志を持った人たちが語り合うことで、発見に次ぐ発見があります。

仲間の存在は、ベクトルの方向性を確かめたり、勇気を持ったり自信を持ったり、力を合わせたり方向修正したり。

様々な推進力を持っています。

お金にならない知識を持っているなら、それがどうやったら価値になるかを語り合うことで答えは見えてきます。

自分たちには何ができるのか、何を求められているのか。

仲間と学び合う時間はとても有意義に感じるし、楽しい仕事をしていると感じられる瞬間ではないでしょうか。

 

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宮内 利亮

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