行けば何かが変わる

“みや”のちょい寄ッテ!

『世界は僕の知らないことで溢れている』価値観広がる。センス磨ける

仕事に疲れたリ、人生につまらなさを感じたりしたとき。

ちょっと遠出したり、色んな世界を覗いてみると、その後の価値観が大きく変わるような出来事に出くわすことがある。

何にも変わらないかもしけないけど、少なくとも何かを得るチャンスは増えるよね!

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僕の分岐点~ブリストル大聖堂

未体験の衝撃

つまんないと感じている仕事や人生も、ひょんなきっかけで“めっちゃ楽しい事”を見つけるかもしれないというお話です!

ちょっと僕の話をさせてもらうと・・・

 

僕がまだ、何にも興味を持てず、何にもやる気が起きなかった頃

イギリスに短期留学に行きました。

いろいろと未体験の事はあったんですが、特に衝撃的と言える出来事があります。

まさに、そのせいで『価値観が変わった!』と言えるようなことです。

 

僕がホームステイしたのが「バース」という町でした。

その少し近くに、ちょっとした観光が出来る所があるってことで休日に行ったのがブリストル。

油断してたんですね~・・・まさかあんな体験をするとは

 

『ブリストル大聖堂』という所に行ってみたんです。

特に何も知らないし、みんな行ってるみたいだから行ってみようかな程度の気持ちで。

そしたらビックリ。

 

建物のあまりの大きさに圧倒され、入った瞬間の空気の変わり方に立ち尽くし。

さらに聖歌隊が歌を歌ってるときたもんです!

『なんじゃいこりゃー!!』って感じで、全身が震えるような、ぐるんぐるん頭が全回転するような衝撃に見舞われました。

 

その後のあらゆる人生のきっかけになっているんじゃないかと思っているぐらい、衝撃的でした。

 

それ以降の“人生が豊か”ということ

それ以降というもの、僕は世界の色んなことを知るのが大好きになり、世界遺産を見に違う国に行ったりもしました。

それまでバンドをやっていたりもしましたが、なんだか力も入らず、基本的に「人生なんてつまら~ん」と思っているような若造だったのに。

 

そして色んな国を見るごとに、『こんなんあり得ねえ!!』と思うようなことばかり。

全ての国の人々には違う価値観があり、同じ価値観もある。

いつしか僕は『色んな人がいて色んな暮らしがあって、色んな祈りがあって色んな正解と間違いがある』と思うようになりました。

『自分らしく輝いて働いてほしい』と願う価値観は、ブリストル大聖堂から始まったのかも。

 

『人』という生き物が持つ共通の価値観があるからこそ、それぞれの違いも受け入れることができる。

世界遺産を見ても、昔から人々は苦しみから逃れるために祈りを捧げてきたんだなと感じます。

人間にとって『幸せ』という根本はそれほどブレるものではない。

だけど祈りの方法は本当にそれぞれ。

 

世界を知る楽しみや、人を理解する素晴らしさ。

「人生豊かになったな~」と思います!

 

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『世界は知らないことで溢れている』

「自分、まだまだっす」

海外旅行とか、行けば行くほど自分の小ささを思い知りました!

自分の小ささを知ると、日本で感じていた悩みや苦しみがバカバカしく思えたり。

この国の人達ほど、自分なんて全然頑張ってねえなと思えたり。

 

行けば行くほど、知れば知るほど、『まだまだ知らないことばかりなんだな!』と思います。

若造の僕は、全てを知った風に達観してるつもりになった恥ずかしい時代がありました。

でも価値観が広がったことで、謙虚さのようなものを手に入れられたんだな~と感じます。

 

『自分なんてまだまだっすよ』

そう思えるベースがで出来たことは、その後の自分の成長に大きく影響していると思います。

 

ここにいるだけでは感じられない

で、大事なことなんですが、新しい価値観や衝撃。

自分が“場所を移動しないと”感じられないということです。

 

僕がもし、ずっと日本にいて同じことの繰り返しをしていたらきっとまだ人生につまらなさを感じていたと思います。

もちろん、人の性格によると思いますが、僕は特に体験して価値観を広げるタイプなんです。

今となっては人生の時間が全然足りず、やりたいことが多すぎて大変。

 

だから、「な~んにもやりたいことなんてない」と感じている人がいたら、とにかく動いてみることをおススメします!

その場所を離れたら、何か変わるかもしれない。

何も変わらないかもしれないけど、少なくとも何かを得るチャンスはめちゃくちゃ増えるはずです。

 

転職したいけど何をすればいいか分からないと思ったりしたら、とりあえずどこかに羽を伸ばしてみてはどうでしょう?

新しい自分がひょっこり顔を出すかも!?

 

もっと見て、もっと触れて

もし、今の価値観が通用しないような遠いところに行ったら、たぶん自分が解放されます。

超アグレッシブになれると思うんですね。

普段は話しかけられない人に話しかけたり、チャレンジできないことにチャレンジ出来たり。

だって、二度と戻ってこれないわけですから。

旅の恥はかき捨てです。

 

だから、さらに体験を深くしてみましょう!

もっと見て、もっと触れるといいと思います。

 

そこで住む人と同じ食卓を囲んだり、観光客が行かないスーパーでお得な買い物をしたり、地下鉄やバスを乗りこなしたり。

その土地に馴染む努力をしてみましょう。

その場所に暮らす自分を疑似体験することは、新しい自分の発見、新しい価値観の芽生えに繋がるかもしれません。

 

行けば、価値観は広がる

僕の体験上!

行けば、価値観は広がる!

 

なんだか分かんないけど、何も狙わずとにかく行ってみる。

そうすると、必ず何かを得て帰ってくるんです。

新しいことに首を突っ込んだり、人と違うことをしたり、違う角度で考えたり、みんなの考えを理解したり・・・

今の僕を形作ってくれているものは、どこかで得てきたものです。

 

ここにいるだけでは何も変わらない。

そんなことを、ブリストル大聖堂が教えてくれた気がします。

 

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宮内 利亮

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