旅が連れてくる感性

人生の休憩編

『旅から生まれる感性』青い空!ぬるい風!日常の中の素晴らしい記憶

素敵な旅はずっと記憶に残ります。

今までつまらなかった日常も、風や日差しが少し似ているだけで“あの日あの時”を思い出したりします。

遠い国に思いを馳せたり、遠い過去の人の暮らしを想像したり。

旅は人の中の感性を呼び起こすからいいですね!

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旅から生まれる感性

カンボジアの日差し

最初に言いますが、今回は仕事やキャリアの話ではないです!

『旅は感性を生み、人生を豊かにしてくれる。』

そんな思いをお伝えしたい!

 

この記事を書いているいま、8月の終わりで夏の暑さが最後の力を振り絞ってます。

天気は晴れて、気温は34度!

白い雲がところどころに浮かんでいる。

 

こんな時にいつも僕が思い出すのが、カンボジアの日差しです。

ジリジリと肌を焦がすようなあの熱い日差し!

アンコールワットを見ながら日差しを避けたあの日。

 

「あの子は元気かな」

「今はどのくらい発展したのかな」

「世界はこんなに違うんだな」

いろんなことに思いを馳せてしまいます。

 

旅をしていなかったら感じていなかった、考えていなかったことが、たくさんある。

人生の豊かさを旅にもらったなあと感じます。

 

非日常、特別な記憶は一生もの

旅はやっぱり特別な時間。

非日常はとても強烈に記憶に残ります。

旅の記憶は一生もの。

旅が終わってもずっと人生を豊かにし続けてくれます。

 

もちろん忘れてしまう時間は長いかもしれません。

仕事をしていたり、忙しい日々を過ごしているとあっという間に日常に戻ってしまう。

 

だけど、暑い日の日差しとか、ふと吹いてきた風とか、ふわっと漂ってきた香りとか、

ほんの些細なことが素敵な記憶を呼び起こしてくれます

 

記憶は自分の中の奥深くにずっと留まり続けてくれている。

たった一度の旅が、その後の人生全てを潤してくれることもあるんですよね。

 

旅に育まれた感性

今まで感じなかったものを感じる。

それは、感性が育まれたと言っても過言ではありません

 

強烈な体験は、人の感性に大きな影響を及ぼしますよね。

良いことも悪いことも。

良い体験の量はそのまま、人生の豊かさに直結するのではないでしょうか。

何も感じない人生よりは、ほんの少しのことに世界の素晴らしさを感じられたら最高だと思います。

 

僕の人生にとっても、旅の存在はとても大きなものです。

あの旅がなかったら、きっと今の自分はない。

本気でそう思うんですよね。

 

それほどまでに自分の考え方や行動の仕方に影響している実感がある。

「しない方がよかった」と思う旅は一つもない。

 

旅をするたびに、新しい価値観が広がって、新しい世界がはじまる気がしています。

世界が広がるっていうのは、僕にとっては生きる意味そのものと言ってもいい。

知らないことを知る、感じなかったことを感じる。

そういったことに、かけがえのない価値があると思っています。

 

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つまらなかった日々も感性で溢れる

あの日の風、あの場所の香り

仕事で疲れたな~と思った時に、リフレッシュしたくなりますよね。

仕事ばかりしていたら、つまらないと感じる人は多いと思います。

 

日々同じことの繰り返しで、自分は一体何がしたいのか分からない。

こんな人生を送ることに何の意味があるのか・・・

色々と考えてしまうものだと思います。

 

だけど、つまらない日々も感性で溢れていたらどんなに素晴らしいだろう

風が少し吹いただけで、「ああ、あの時の風に似ているな」と思って心が潤っていく。

「この香り、どこかで嗅いだ記憶が・・・あのホテル?それともあのお店?」

ちょっとのきっかけで、感じることや思うことの量が増えたら。

 

感性の豊かさは、つまらない日常に潤いを与えてくれる。

 

そんな感性を連れてきてくれる、呼び起こしてくれる旅はとても貴重だと思います。

感じることができる日々。

そんな幸せもあるのではないでしょうか。

 

素晴らしい記憶は日常に残る

体験はその時だけのものではなく、その後の日常に残り続けます。

強烈な体験ほど、非日常の体験ほど、興味の向く体験ほど、深い部分の記憶に残るもの。

 

ポケットに手を突っ込んで歩いていると、スペインで歩いた街道を思い出す。

路上で弾き語りをしていた人がいたなあ、その横をポケットに手を突っ込んで歩いたなあと。(笑)

 

元気な子供たちを見ると、カンボジアの物乞いを思い出す。

ギラギラしたあの眼を、人懐っこくアンコールワットの周りで話かけてくるあの声を。

 

石畳を見ると、イギリスのイエローストーンで造られた街並みを思い出す。

ホームステイした家族や、いつも言っていたお店、気まぐれで乗ったバス。

 

夕暮れを見ると、サンセットビーチを探して回った沖縄の離島を思いだす。

プライベートビーチの前で昼間から飲んでいたあの人たちと出会ったこと。

夕日が落ちるのを、浜辺でゆっくりとした時間の中で見守ったこと。

 

同じ日常を過ごしていても、その中で感じるものはきっとその人の体験が反映されている。

日本では感じられないことを一度感じると、日本に帰って来てからも何かが変わっています。

 

今までと同じ風が、今までと違う。

今までと同じ香りが、今までと違う。

つまらない日常が、今までよりも少し楽しくなる。

それは、新しく生まれ変わった自分と言ってもいいかもしれませんね。



 

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宮内 利亮

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