お盆チャンス

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【転職・第二新卒】長期休暇は経歴整理とエージェント登録のチャンス!

2019年8月13日

転職を考えている人にとって、お盆・GW・年末年始に休みがあるならこの機会を逃す手はないですね。

落ち着いてやらないと出来ないことをやる絶好のチャンスです。

 

この2つをおすすめします!

職務経歴を整理しよう!

転職エージェントに申し込んでおこう!

 

ポイント

秋採用が来る前に、腰を据えて転職エージェントに登録!

その前に職務履歴を整理しておけばコピペするだけで何社もすぐに登録できます!

採用が活発になる時期に向けてしっかり準備しておきましょう!

(9月、3月が最も活発!)

 

長期休暇は求人を出さない企業が多い

なぜ就職活動ではなく準備をおすすめするのかというと、長期休暇時期は求人を出さない企業が多いからです。

お盆は求人数が減っている!

長期休暇時期は求職者が減るという実績から、企業はこの時期に求人を出しても費用対効果が薄いので出し渋ります。

私もGW、お盆、年末年始は求人をストップしていました

 

さらに大型連休中に求人を出しているということは、連休中も応募に対応できる業種が多い。

あなたが「祝日や大型連休はしっかり休みたい」と思っていたら、休み明けまで待った方が無難です。

連休中の求人は連休中に働く可能性が大!

 

企業が本格的に採用に乗り出すのは春と秋。早い企業だと年明け・お盆明けです。

だいたいの企業は年明けとお盆明けから求人会社と打ち合わせを開始し、掲載が3月・9月という流れになります。

本格始動を2月、8月の終わりに設定するぐらいがちょうどいい。

 

3月・9月になれば求人数が一気に増え、企業も受け入れ態勢を整えています

書類選考も企業が大勢を整えている時の方が通りやすい!

 

だから今、しっかり準備しておくことが大切です!

 

秋採用に向けて整理するチャンス

職務経歴には何を書けばいい?

「自分のアピールできるところが見つからない!」

「自分の特筆できるスキルって何だろう?」

そう考えている方は多いかもしれませんが、実はそれではなかなか見つかりません

いきなり答えを探すより、プロセスをたどる方が断然早いです!

 

何をやったか時系列で思い出していくのがポイントです。

  • 入社時の研修で何をやった?
  • 配属されてすぐにどんな仕事をした?
  • 何か月従事した?
  • 先輩や上司に教えられたこと、受けたセミナーや研修は?
  • 専属の仕事以外に引き受けた仕事は?

事実を出すだけなので簡単です。ここでアピールポイントを考える必要はありません。

見つからない方は、就職前に遡ってアルバイトで何をやったか思い出してみましょう。

 

ポイント

面接や書類選考では、事実をそのまま伝えたほうが刺さります。

私の特技は〇〇です。と書くだけでは何の根拠もありません。

 

ジョブカード

時系列で自分の経歴を振り返るためのシートになっています。

自分のキャリアを表出させるフレームワークになっているのでおすすめです。

 

以下の厚生労働省のページからダウンロードできます。

厚生労働省 人材開発統括官 ジョブカード

 

サンプルを見てから、ぜひ自分のジョブカードを作ってみてください。

場所が分かりづらいので写真を載せておきますね。

ジョブカード

ジョブカード2

ジョブカード3

↑これが職務経歴シートのサンプルなので参考にしてみてください。

 

時間に余裕のある人は、こちらもやってみましょう!

ジョブカード4

将来を考えるキャリアプランシートです。

私も作っていますよ。

自分は何がしたいかまだ定まっていない!という方はぜひ作ってみましょう。

 

このカードは保管しておき、経歴を重ねるごとに書き足していくといいです。

履歴書や職務経歴書を書くときにはここから抜粋すればいいだけなので、楽チンです。

ジョブカードは自分の大切な財産になります!

 

データ化しておこう

ジョブカードは紙に書くこともできますが、エクセルでも入力できます。

転職エージェントに申し込むときには情報入力が必要な場合があるので、データ化しておいてすぐにコピペできるようにしておきましょう!

 

スマホで登録を進めるという方は、スマホのメモなどで保存しておくと便利ですよ。

 

私はスマホのメモにジョブカードの内容をそのまま入れています。登録はコピペして終わり。

 

転職エージェントに登録

転職エージェントは複数登録すべきです。

エージェントによって繋がりの深い企業は異なりますので、同じ希望を出しても紹介される案件が違ってきます

他社で紹介されている案件はしっかり共有できるようにしましょう。

 

お盆の時期は、とにかく申し込みを済ませておく。

後日連絡が来て面談か電話相談日を決める形になります。

 

参考

転職エージェントは、規模が大きいからいいという考えは持たないでください。自分を担当するエージェントが付きますが、そのエージェントがいくつ求人を紹介できるのか、どの業界に明るいのかで変わってきます。

エージェントも商売でやっています。「他でいくらでも稼げる」というエージェントは紹介が滞るかもしれません。だから複数登録しないともったいないですよ!自分への紹介を一生懸命やってくれるエージェントさんに巡り合いましょう!

そのために大切なのが、自分の希望を明らかにしておくこと。ジョブカードを持参したら担当エージェントも選びやすいですね。

 

第二新卒

マイナビジョブ20's


こんな方におすすめ

  • マイナビを使っていたことがある。
  • 多くの求人から探したい。
  • たくさん応募するモチベーションがある。

以前就活でマイナビを使っていたなら入りやすいのがマイナビ。

新卒を募集している企業なら必ずと言っていいほど使っているので、同じような軸で仕事を探したいならおすすめです。

とりあえず登録しておいて損はありませんね。

マイナビジョブ20'sに無料登録する

 

DYM

こんな方におすすめ

  • スピードで選考してほしい。
  • 書類を書くのが苦手。
  • エージェントによく相談したい。

全国とはいきませんが、エージェントとの希望の面談場所が東京、横浜、池袋、立川、秋葉原、大宮、船橋、本厚木、高崎、水戸、札幌、仙台、名古屋、静岡、大阪、神戸、広島、福岡から選べます。

何度も面談に行くことはないので、一時間ぐらいで面談場所に行ける場合は必ず申し込んでおいたほうがいいと思います。

同じく第二新卒に強いエージェントですが、特徴はスピードの速さです。

書類選考をなくしてくれるだけでなく、直接社長との面談ができる可能性もあります。

私もDYMさんには何度かお邪魔したことがありますが、オフィスがおしゃれで活気に溢れています。何より担当の方に熱意があったので、頼れるエージェントになってくると思います。

DYMに無料登録する

 

他にも登録するなら

新宿・大阪・名古屋・福岡で面談できるなら→ネオキャリア第二新卒エージェントneo

第二新卒、既卒、就職浪人、大学中退、フリーター、ニートでも。Skype面談OK→ウズキャリ

 

全国幅広い年齢

パソナキャリア


こんな方におすすめ

  • 第二新卒とは言えない年齢。
  • 年齢的な不安がある。30代後半~
  • 地方で多くの求人を探したい。

第二新卒や既卒でない場合は、求人数5万件を誇るパソナキャリアはひとまず登録しておいたほうがいいでしょう。

年齢にこだわらず、幅広い求人から選ぶことができます。

また、第二新卒の方も第二新卒特化型だけではなく広い年齢対象のエージェントに申し込んだ方がいいです。

特化型だけでは偏りが出ます。こちらの求人でも若い方は大歓迎している企業が多いので、より広がりのある就職活動ができるようになります。

パソナキャリアに無料登録する

 

他にも登録するなら

 

エンジニア特化

GeekOut


こんな方におすすめ

  • エンジニアとして就職したい。
  • エンジニアのスキルに自信がある。
  • 少しスキルや知識はあるが、仕事として考えていなかった。

近年急激に増えているのが、エンジニア特化型の転職エージェントです。

それほどまでに需要があるということですね。

当然、自分の持っているスキルを活かすなら専門的なエージェントの方が狙った会社が見つけやすいです。

企業側も専門エージェントから来たほうがスキルが担保されていると感じるので、選考では優遇されることが多いです。

GeekOutに無料登録する

 

他にも登録するなら

IT系に強い。リクナビNEXT転職決定人数部門1位→転職エージェント・ワークポート

 

体育会系特化

スポナビ

体育会出身者のための転職支援サービス「スポナビキャリア」

こんな方におすすめ

  • 学生時代スポーツをやっていた。
  • 体育会系が支持される会社で働きたい。

体育会系にも専門的なエージェントが存在します。

こちらはスポーツでできたパイプを使って登録されていることもあるので、他にはない求人がある可能性が高いです。

社長が同じスポーツをやっていた会社などは、いきなり社長と飲みに行くなんてこともあるかもしれません。

スポナビに無料登録する

 

 

いかがでしょうか?

何社か登録はできましたか?

ジョブカードを使って自分の経歴を洗い出してそのままエージェントに伝えることをおすすめします!

ポイント

①第二新卒系

②総合系(幅広い年齢)

③専門系

少なくとも各分野で1社ずつは登録しましょう。一回の転職で5社以上使うと、「しっかり選べた」という感覚になると思います。

ちなみに私は10社登録しました!

 

では、しっかり準備して秋採用を成功させましょうね!

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宮内 利亮

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