人の光り方

“みや”のちょい寄ッテ!

【人の光り方】キャリア・人事ブログ『ヒカリカタ!』元気が出る言葉

2020年12月24日

この記事はクリスマスイブに書いています。

ということで、今回はちょっと趣向を変えてブログ『ヒカリカタ!』のキーコンセプトでもある「人の光り方」を抽象的なワードにして綴ります!

元気が出たり前向きになれたりしたらいいな~と思います。

誰でも光る!

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ひとの光りかた

人が光る瞬間って、見ていて清々しく気持ちいい。

羨ましくもあり、自分も輝きたいな~と思うもの。

今回は「こんなふうにしたら貴方も光っちゃうかもよ?」というクリスマスらしい内容にしました。

 

目を開いて世界を見わたせ

人が光る!ってどんなイメージですか?

僕は生き生きとはつらつとした印象をまず思い浮かべます。

他にも色々光り方はあると思いますけどね。

 

まずは

『目を開いて世界を見わたせ』

です。

 

ありきたりだけど、広く視野を広げようとする人はめっちゃ輝いて見えます。

だって、顔を上げるしかないですもんね。

遠くを見ようと思ったら近くの些細なことを気にしてられないし、好奇心に満ちた顔は今にもにやけてしまいそう。

 

それに、世界には色んな人がいて、色んな暮らしがあって、それぞれの文化や価値観があって・・・

そんな風に考えていたら、今悩んでいることがちっぽけに見えたりする。

お山の大将を気取っていた自分に気付くってこともあるかもしれませんね。

 

なんだか最近つまんねえな~と思ったら、目を開いて世界を見わたせ。

ワクワクのワが始まったら、もう少し光っちゃってます。

 

まっすぐ眼を見たらだいたい映る

たとえば人と話す時、正面からまっすぐ眼を見て話してみよう。

ぐぐ~っとのぞき込んで見てみよう。

・・・自分の顔が映ってますね。

 

『まっすぐ眼を見たらだいたい映る』

はい。この時、相手から見たらあなたの眼には光が宿っています。

“目が輝いている”って聞いたことありますよね。

 

これは比喩的表現ではなく、本当に輝いているんです。

なぜなら、瞳に光が反射しているから。

逆に落ち込んで下を向いたい、疲れて瞼が重くなっていると、光が差さないので“死んだ目”とか言われちゃう。

 

だから前を向いている人、人に優しい人、誠実な人は光って見える。

人はみんな同じ人間。正面から向き合っていきましょう。

 

いつも光速で動いてんだよ

光り続けているには、止まらないことです。

何でもいいから、動き続けていることです。

仕事でも、心でも、体でも、思考でも、な~んでもいい。

行動し続けていたり、感動していたり、『動く』ということには光がつきまとう

 

そもそも光は粒子です。

なぜ眩しいのかというと、粒子が激しく動いているからですね。

その波が激しいほど、光は強烈。

 

人間だって、しょせんは粒子の集まりです。

体を構成している粒子が、ブーーーンと動き続けている。

人はいつでも、光りたくてウズウズしてる。

 

『いつも光速で動いてんだよ』

 

だから『動』は光を連想させる。

あなたの粒子を解き放ってあげてください。

 

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眩しく考える

『動く』と『考える』って似てるんです。

頭の中を電気信号がビュンビュン行き交うのが見えていないだけで、実際はめちゃくちゃ動いてる。

その証拠に、頭使った時は腹が減りますよね!

 

ただ、“悩む”とはちょっと違います。

悩むのは思考が止まってしまうから起きることなので。

 

人のことを、楽しいことを、真理を、目の前の現実を、考えている人は輝いて見える。

真剣だったり、想像に胸を膨らませたり、恋をしたり、愛したり。

そんな時は体のどこかから光がダダ洩れ状態です。

バッチバチに『眩しく考える』ようにしてみましょう。

 

頭の中で止まってしまったら、書いたり描いたりしゃべったりする。

触れて計算して確かめて実験してみましょう。

その姿はビッカビカに光っちゃいますから。

 

夢中で踊り歌う

あなたにとって自分らしく、全てを開放している瞬間はどんな時ですか?

カラオケで気持ちよく歌ってるときとか、ライブに行って踊っている時とかはどうでしょう。

 

『夢中で踊り歌う』

 

昔から、どんな文化でも、歌と踊りは必ず芽生えます。

なんででしょう?

僕は、どんなに苦しいことがあっても、せめてこの時だけは忘れていられたり、一体感に浸って気持ちよくなれたりするからだと思います。

 

自分を解放している人はそれだけで魅力的ですよね。

何も本当に踊って歌わなくてもいいんです。

絵を描いたり、研究したり、何かの活動に没頭する。

 

仕事でもいいですよね。

どんな仕事でも、その人が楽しくやりがいを持って働いていたら、それは誰が何と言おうと光っている。

夢中になれている時、人は輝いて見えるものです。

 

想う

『想う』

 

大切な人を想う。

お客様の喜びを心から想う。

社会の行く末を想う。

自分が自分であるために失くしたくない何かを想う。

 

慈しむ心というのは、いつの時代も美しいものです。

優しく力強い、人の力です。

 

目の前のたった一人のことを想う光が、何よりも尊い輝きに見える。

この光が大きい必要なんてないと思います。

この世に一つしかない、オンリーワンの輝き。

 

それから、自分に対しても。

一番近くに居て、これからもずっと共に歩んでいく自分の心と体。

丁寧に大切に、自分の光を見つめてあげる。

 

慈愛、自愛、想いはブルーライトカットの目に優しい光ですね。

 

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宮内 利亮

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